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ルボックス副作用

ルボックスによる想定される症状の詳細はこちらをご参照下さい。

ルボックスとは
ルボックスとは、抗うつ剤です。

フルボキサミン成分(マレイン酸フルボキサミン)を主に含む薬で、選択的セロトニン再取り込み阻害薬です。

日本では、アステラス製薬が販売しております。(発売当初は藤沢薬品工業)

うつ病、抑うつ状態、パニック障害、強迫性障害、社会不安障害、気分が晴れずに落ち込んだり、悲観的になったり、やる気がでない、集中できない、眠れないといった症状を改善します。

従来の抗うつ剤と比較し、副作用が軽減されており、第3世代の抗うつ薬と呼ばれております。

尚、薬の効果が現れるのに、2〜3週間以上必要な場合もあります。

※参考※
最近、私の周りで睡眠薬を使わずに眠れると話題になっているサプリを睡眠薬を減らす方法で、ご紹介しております。私も実際に体感しグッスリ眠れる様になりました。ご参考になれば幸いです。

ルボックス副作用

さらに詳細な想定症状につきましてはこちらをご参照下さい。

ルボックスの副作用としては、カフェインの分解酵素の働きを阻害するため、体内のカフェイン濃度が蓄積されます。

つまり、ルボックスを服用中にコーヒー・お茶を飲むと、カフェインが通常よりも長時間(時間×濃度で約4倍!)体内に残り、カフェインが体内に過剰に蓄積されてしまいます。

結果として、カフェインの過剰摂取状態となりますので、不安感の増大や神経の高ぶりを引き起こします。

もし、ルボックスを飲み始めて不安・興奮が増したと感じた方は、カフェインを含む飲み物を控えて下さい。

コーヒーだけでなく、緑茶や紅茶などでも副作用が表れることがあるので気を付けること。

ルボックスは、比較的安全性の高い抗うつ薬です。

従来の薬に多くみられる様な、口の乾き、便秘などの副作用も少なくなっております。

飲み始めの吐き気は、だいたい2週間くらいで軽くなります。

初期の2週間を過ぎてからは、副作用は少なく、長期の維持療法にも適しています。

稀に、人によっては、神経過敏になり、不安感を生じたり、イライラ・そわそわ落ち着かない気分になることがあります。

また、衝動的な行動につながる可能性もあるようです。

このような精神的変調も、ルボックスの服用開始時に多くみられる症状です。

余り心配せず主治医とよく相談しましょう。

重い副作用は稀ですが、この系統(SSRI)の特異な副作用として「セロトニン症候群」があります。

下記の症状を、念のため頭に入れておいて下さい。

なにか普段と違う、感じたら、すぐに主治医に連絡すること。


重大な副作用には、以下のものが報告されております。

・セロトニン症候群:不安、焦燥、興奮・混乱・もうろう状態、
 取り乱す、幻覚、発汗、体のぴくつき、ふるえ、けいれん。
・幻覚、せん妄、錯乱、けいれん:現実でない人や物が見えた
 り声が聞こえる、混乱、興奮、取り乱す、けいれん。
・意識障害:ボーッとする、もうろう状態、意識がなくなる。
・悪性症候群(Syndrome malin):急激な体温上昇、
 筋肉のこわばり、体の硬直、発汗、ふるえ、意識朦朧。
・ショック、アナフィラキシー様症状:気持ちが悪い、冷汗、
 顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、じんま疹、全身発赤、
 顔や喉の腫れ、息苦しい、めまい、血圧低下、
 目の前が暗くなり意識が薄れる。
・肝臓の重い症状:だるい、食欲不振、吐き気、発熱、
 発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。
・抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH):だるい、のどが
 渇く、頭痛、吐き気、けいれん、意識もうろう、気を失う。

これ以外の副作用には、下記のものがあります。

・吐き気、食欲不振、口の渇き、便秘、下痢。
・眠気、めまい、頭痛、だるい、ふるえ。
・不安感、イライラ感。
・尿が出にくい、動悸、まぶしい。
・発疹、、発赤、かゆみ。

さらに詳細な想定症状につきましてはこちらをご参照下さい。

注意事項
腎臓、肝臓疾患のある方、妊婦・授乳中の女性の方、出血性疾患の方、躁病の既往者、てんかんの方、心臓病の方、高齢者、24歳以下の方、命を絶ちたいという思いのある人は、服用に際して、十分注意が必要です。

尚、アルコールと一緒に飲むと副作用が出やすくなる様です。なので、飲酒は控えましょう。

パーキンソン病の治療に用いる塩酸セレギリン(エフピー)との併用は禁止です。

「セロトニン症候群」という重い副作用を起こす可能性があるためです。

また、安定剤のチオリダジン(メレリル)、ピモジド(オーラップ)と併用することにより、重度の不整脈を起こす危険性があります。

さらに、筋緊張緩和薬のチザニジン(テルネリン)との併用によって、血圧が極端に低下したとの報告もあります。

この他、飲み合わせに注意が必要な薬は多数ありますので、服用中の薬を主治医に報告の上、ご相談下さい。

飲み合わせの悪い薬:
 セレギリン(エフピー)、チオリダジン(メレリル)、
 ピモジド(オーラップ)、チザニジン(テルネリン)。

飲み合わせに注意が必要な薬:
 炭酸リチウム(リーマス)、
 トリプタン系片頭痛治療薬(イミグラン等)、
 L-トリプトファン含有製剤(アミノ酸製剤、
 経腸成分栄養剤等)、
 安定剤(フェノチアジン系、ベンゾジアゼピン系)、
 三環系抗うつ剤、β遮断剤、テオフィリン、フェニトイン、
 シクロスポリン、ワルファリン、メキシレチン、
 出血傾向が増強する薬剤など。

ワンポイントアドバイス

最近、私の周りで睡眠薬を使わずに眠れると話題になっているサプリを睡眠薬を減らす方法で、ご紹介しております。私も実際に体感しグッスリ眠れる様になりました。ご参考になれば幸いです。



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