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インフルエンザ対策サプリセット

以下のサプリメントは、伝統的にインフルエンザや風邪に効果があると言われている成分です。

ご家庭に一式、ご用意されると安心です。

予防効果も期待できますので、流行し始めた際には、活用したい成分です。

基本的には、薬との併用も可能ですので、
『かかったかな?』と感じたら、即ご使用ください。

下記のページは、スマホにも対応しております。

エルダーベリー
モノラウリン(ラウリン酸)
エキナセア
ジンジャー
ビタミンC(タイムリリース機能付き)


上記のサプリメントは、有効成分の含有量が圧倒的に多く、品質面でも優良で、かつ、格安なものをピックアップしております。ご活用いただければ幸いです。

簡単に言えば、エルダーベリーで細胞をガードし、モノラウリン、エキナセア、ジンジャー、ビタミンCで、各種の免疫細胞を活性化し、免疫力を強化します。

さらに、ビタミンCの抗酸化作用で、免疫細胞からの二次被害(細胞損傷)を軽減します。

以下に詳しく、ご説明させて頂きます。

薬と併用して速やかに撃退しましょう!

インフルエンザや風邪に対して、通常は薬で対処しますが、薬の副作用が、気になるところです。

もちろん、薬で対処するのが賢明なのですが、代替医療の一つとして、効果的なサプリメントを利用した方法も、諸外国では広く利用されております。

では、サプリメントで薬の代わりが出来るのかと言えば、そう簡単に断言できるものでは、ありません。

しかし、近年、古くから伝統的に利用されているハーブ等の成分を使い、臨床データが提出されております。

その中には、きちんと裏付けされた成分もあり、少しづつではありますが、個々の成分の効果が、分かりつつあります。

ここでは、インフルエンザや風邪の予防、諸症状に対して効果があると言われている成分のサプリメントを、ご紹介させていただきます。

ただし、薬では、ありませんので、その効果を保障するものではありません。あくまで、個人の責任に於いて、ご活用ください。

サプリメントは、『食品』なので、基本的に薬との併用が可能です。

なので、薬とサプリメントを利用して、速やかにインフルエンザや風邪を撃退することが期待できます。

もちろん、流行が始まった段階から、これらのサプリを飲み続ければ、予防効果も期待できます。

また、『かかったかな?』と感じた時、忙しくて病院へ行く時間が取れなくても、速やかにサプリメントを摂取することにより、症状の緩和が可能になります。

つまり、自分の判断で、自由に対処が可能になりますし、副作用もありません。

ご家族のためにも、ご紹介している成分のサプリメントを、お手元に備えておくことをお勧めします。

エルダーベリーでウィルスから細胞をガード!

タミフルやリレンザ等の薬以外で、インフルエンザや風邪に対処する方法を調査したところ、ピッタリのものを見つけました。

それは、エルダーベリーです。

西洋では古代ローマ時代から現在に至るまで、エルダーベリーが愛用されています。

パイロットが風邪をひいた際、イスラエルでは、このエルダー抽出物を飲み、症状を早めに収まる様にする習慣があると聞きます。

パイロットは、風邪の症状が落ち着くまで、フライトを行いません。

しかし、このエルダーベリーエキスを飲むと、通常、1日〜2日で任務に戻れるとのことです。

エルダーベリーは、古くから、熱や風邪に効果のあるハーブとして利用されています。

このエルダーベリーエキスについて、1992年、イスラエルの科学者や医師の混成チームにより、50名のインフルエンザ患者に対して、二重盲検法実験を行い、効果を確認しました。

その結果、エルダーを与えたグループは、24時間以内に20%の方の熱、筋肉痛、呼吸症状が大幅に改善したと報告されています。

さらに、2日目には75%の方が快方に向かい、3日目には90%の方がよくなったと報告されています。

これと比較し、偽薬グループは、24時間以内に改善の兆候があったのは8%、2日目で16%、残りは改善するまでに6日間かかったと報告されています。

上記の通り、母数は少ないものの、統計上も明らかな差が現れ、エルダーベリーの効果を実証した形になりました。

では、なぜインフルエンザに対し効果があるのでしょうか。

そのメカニズムを調査した結果、エルダーに含まれるバイオフラボノイドが、細胞膜を強化することが判明しました。

つまり、インフルエンザ・ウィルスが、細胞へ入り込み難くする作用があると、考えられています。

また、この作用は、すべてのインフルエンザ・ウィルスに対して、確認されております。

さらに、エイズ・ウィルスに対しても阻害する効果があるとの報告もあります。

因みに、タミフルのメカニズムは、細胞へ入り込んだインフルエンザ・ウィルスを、その細胞から出られない様にすることで、ウィルスの拡散を防ぎます。

つまり、インフルエンザ等の感染症に対して、薬とサプリメントを併用すれば、細胞の内と外で対処することになります。

エルダーベリーは、西洋ニワトコ(セイヨウニワトコ)とも呼ばれるスイカズラ科の高さ2〜3mの灌木で、ビタミンA、ビタミンC、アントシアニン類などの抗酸化成分を含む、栄養価が高い植物です。

現在では、サプリメントとして、安価に入手が可能です。

誰でも使えて、副作用の心配のない、インフルエンザや風邪対策として、是非手元に置いておきたい所です。

下記から入手可能ですので、ご利用ください。

エルダーベリーエキス 500mg(10倍濃縮)


用法・用量例
風邪、インフルエンザの症状が出始めた際、毎日、500mgのカプセルを2〜3錠摂取。最大で4日間摂取する。


エルダーベリー体験談
ここ数日、風邪気味で、喉が痛く、鼻水も出ていましたので、上記のエルダーベリー・サプリメントを摂取してみました。

まず、驚いたのが、その効果です。薬でもないのに、1錠飲んだ翌日、もう喉の痛みが解消していました。これにはちょっとビックリしました。

別に、風邪薬等は飲んでいませんし、いつもと変わらない生活に、このサプリメントが加わっただけです。

もちろん、自然治癒した可能性が無い訳ではありません。

しかし、エルダーベリーを飲む直前は、いつも通りの生活で、特に休養を多くした訳でもなく、さらに悪くなる兆候(頭痛、咳など)も加わり出した所でしたので、まさか喉の痛みが消えるとは、想像していませんでした。

2日目、3日目も、同様に1錠だけ飲み、現在4日目ですが、上記の風邪の症状は、ちょっと咳が出る程度で、ほとんど治まっております。

薬でも、こんなに効果を体感した経験はありません。

私なりに、この効果を推測すると、エルダーベリーによって、様々な細胞の細胞膜が強化された結果、ウィルスの侵入を防いだのではないか、ということです。

つまり、喉なら喉の細胞の細胞膜が強化され、その結果、新たなウィルスの細胞への侵入がブロックされ、炎症が治まったと推測しております。

これなら、薬の様な副作用の心配もなく、格安で風邪やインフルエンザへの備えができますので、私としても、超オススメです。

以上、エルダーベリー・サプリメントの体験談でした。ご参考になれば幸いです。

モノラウリンで免疫パワー強化!

モノラウリン(Monolaurin)とは、ラウリン酸のことで、母乳にも含まれる脂肪酸の一種です。

抗菌作用や、抗ウィルス作用があると言われています。

モノラウリンは、インフルエンザだけではなく、風邪、慢性疲労症候群、ヘルペスなどにも効果があると、報告されております。

母乳で育てられた子供は、粉ミルクで育った子供より健康で、体力があると言われているのも、母乳に含まれるモノラウリンが免疫機能を強化する作用があるからだと、考えられています。

インフルエンザに対しては、頭痛、リンパ腺の腫れ、のどの痛み、筋肉の痛み等の症状を緩和する作用があると言われております。

なので、これらのウィルスによる初期症状の段階で摂取すると効果的です。

『かかったかな?』と感じたら、即、摂取してください。

代替医療の現場では、以前から、慢性疲労症候群、ヘルペス、及び、インフルエンザの治療に、このモノラウリンと、グラム単位で大量摂取するビタミンCを併用しています。

下記から入手可能ですので、ご利用ください。

モノラウリン 600mg


用法・用量例
風邪、インフルエンザの症状が出始めた際、毎日、600mgのカプセルを1〜2錠、空腹時に摂取。2週間程度の期間、継続して摂取する。

エキナセアで予防!免疫T細胞を活性化!

エキナセア(Echinacea)とは、きく科の多年草で、北米のネイティブインディアンが、古くから風邪等の予防、蛇にかまれた傷や熱病、歯痛などに利用してきたハーブです。

エキナセアは、免疫システム全般のパワーをアップし、特に、免疫T細胞の働きを高め、ウィルス等からの攻撃から身体を守る作用があることが分かっています。

特にエキナセアの根に、免疫細胞を活性化させる成分を含んでいます。

近年、免疫強化性、抗ウィルス性、抗菌性などの働きが実証済みで、インフルエンザや風邪の予防、症状が出た際には、摂取することで症状が軽く済みます。

また、インフルエンザや風邪だけではなく、ヘルペスやポリオ等、いろいろな感染源である微生物に対し、免疫強化活性や、抗ウィルス活性があることが判明しております。

この他にも、様々な研究成果が発表されており、免疫T細胞を活性化させる専用の薬より、20%〜30%多くの免疫T細胞を活性化する作用があると報告されています。

エキナセアは、インターフェロンの作用を補佐し、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)が、腫瘍細胞やウィルス感染した細胞を、破壊するのを補佐していると言われています。

ドイツで1992年に、108名に対して行われた臨床研究では、エキナセアが風邪を予防し、治りを早める効果があると結論しています。

また、1994年に、ミュンヘン大学のインデベルト・ワグナー教授を中心とした研究チームの分析によると、エキナセアには、免疫刺激と感染制圧の効果があることが実証されていると結論しています。

エキナセアに毒性はありません。しかし、稀に下痢などの軽い副作用症状が出る場合があります。

そのため、エイズ、自己免疫性疾患、肺結核、糖尿病などの方や、キク科の花アレルギーのある方は、摂取を控えてください。

エキナセアを8週間以上継続して摂取し続けると、効果が薄れます。8週間程度継続使用した後、2週間の休止期間を設けてください。

欧米では、インフルエンザ対策と言えば、このエキナセアかエルダーベリーを利用することが多い様です。

下記から入手可能ですので、ご利用ください。

エキナセア(エキナシア) 450mg


用法・用量例
風邪、インフルエンザの症状が出始めた際、毎日、450mgのカプセルを4錠、2回に分けて摂取。

継続して6〜8週間使用した場合、効果を維持するため、2週間の休止期間を設けてください。

インフルエンザや風邪が流行し始めてから、約1ヶ月間、エキナセアを摂取すると予防効果が期待されます。

ショウガで体温を上げ免疫をさらに活性化!

生姜(ショウガ)と言えば、日本でも馴染みのある成分ですが、西洋では、ジンジャー(Zingiber officinale)と言われている成分です。

古くから、インフルエンザや胃腸疾患の治療や、排便関係の病気の治療に、漢方薬として利用されております。

ショウガ(ジンジャー)には、ジンゲロール(Gingerol)やショウガオール(Shogaol)の様な、辛味成分等が含まれております。

ジンゲロールを摂取すると、体内の免疫細胞が増え免疫力アップにつながると言われています。

また、ショウガオールには、血管を拡張する作用があると言われております。

これらの成分が、血液の巡りを良くするため、身体が温まります。この保温効果により、冷えによる腎盂腎炎や膀胱炎にも効果が期待出来ると言われております。

さらに、代謝を促進し、発汗させる作用もあるため、冷え性の方や風邪をひきやすい方にも好評です。

上記にもある通り、胃腸の働きを補助するため、吐き気や胃もたれを抑制してくれます。

そのため、漢方医は、つわりのひどい妊婦に、ショウガ湯を飲ませ、胃の痙攣(けいれん)や不快感を緩和させるために利用しています。

ショウガに含まれている、ジンゲロールは、強力な抗酸化作用のある化合物でもあります。

そのため、風邪やインフルエンザによって発熱している場合、免疫細胞が出す大量の活性酸素を中和する作用も期待されます。

下記から入手可能ですので、ご利用ください。

ジンジャー(しょうが) 550mg


用法・用量例
風邪、インフルエンザの症状が出始めた際、毎日、550mgのカプセルを4〜8錠、2〜4回に分けて摂取。

インフルエンザや風邪の予防や健康のため、毎日継続して摂取するのも可能です。

ビタミンCの抗酸化作用で細胞を守る!

ビタミンCは、強力な抗酸化物質です。

免疫活動の主力メンバーである白血球のはたらきを強化します。

白血球は、体内に侵入したウィルスに対して、活性酸素をばらまいて戦います。

その際、全ての活性酸素がウィルスに当たればよいのですが、外れた活性酸素は、他の正常な細胞や、自分自身の細胞を、傷つけてしまいます。

この状況下では、余計な活性酸素を速やかにビタミンCで中和する必要があります。

この様に、インフルエンザや風邪で、熱が上がった際には、身体の中で、ガンガン活性酸素が発生し、どんどんと、ビタミンCが消費されています。

この様な状況なので、特に高熱が発生している場合には、一時的に、グラム単位での大量のビタミンCが必要なのです。

また、多量のビタミンCは、ナチュラル・キラー細胞(NK細胞)を活性化しますので、やはり、免疫力アップに寄与しております。

水溶性のビタミンCは、コマメに摂取しないと、すぐに体外へ排出されてしまいます。

しかし、タイムリリース機能のあるサプリメントなら、一回摂取するだけで、数時間〜半日程度の時間をかけて、ゆっくり体内へ吸収されるため、手間が省けます。

しかも、一定量のビタミンCを、継続して摂取することが可能になり便利です。

なかなか日本では売っていませんが、ここでご紹介しているものは、タイムリリース機能付きです。

お値段も格安ですので、一度、試してみてはいかがでしょうか?

下記から入手可能ですので、ご利用ください。

ビタミンC + α(タイムリリース型) 500mg


用法・用量例
通常、1日1回、食事と一緒に、500mgのカプセルを1錠摂取。

風邪、インフルエンザの症状が出始めた際は、毎食、500mgのカプセルを1錠摂取。

高熱時は、1時間に1グラム程度を目安に、摂取してください。

インフルエンザ対策サプリセット(まとめ)

以下に上記で、ご紹介したサプリメントを、まとめてあります。

ご家庭に一セット、ご用意されることをお勧めします。

予防にも症状の緩和にも、ご活用ください。

基本的に、薬との併用も可能です。
『かかったかな?』と感じたら、即ご使用ください。

下記のページは、スマホにも対応しております。
(同一ページ、同一タブ対応)

エルダーベリー
モノラウリン(ラウリン酸)
エキナセア
ジンジャー
ビタミンC(タイムリリース機能付き)


厳選された優良サプリメントです。有効成分の含有量も圧倒的に多く、品質面も優良で、かつ、リースナブルなものをセレクトしております。ご活用いただければ幸いです。